東京の告別式

最近、東京に住んでいる近親者が亡くなり、葬儀に参列することになりました。
しかし、どうしても仕事の都合上スケジュールが合わなかったため、通夜に出席することができなくなり、告別式にのみ出席してきました。
告別式からの参加だったため数人の、あの人誰?といった冷ややかな目に耐えつつ出席してきました。
とはいえ、ほとんどが顔の知っている親戚だったため、すぐに誤解が解け、無事、故人を見送る事が出来ました。
自分の住んでいる地域では、告別式にのみ参加することも珍しくないため何も考えずに出席したのですが、後で仲の良い東京在住の親戚に聞いてみると東京で告別式のみに参加する人は、あまりいないと言っていました。
少し気になって、調べてみたのですが、東北、四国、中国地方は告別式のみに参加する事も多くあるようです。
逆に東京や北海道は通夜のみに参加する事が多いようです。
更に最近では、告別式と通夜のどちらかに出席すれば故人への礼を尽くしたと考えるようになっているそうです。
そう考えると、日中に仕事をしている人が多い以上、昼間に行う告別式に出席せずに、夜に行う通夜に出席するといった形のほうが良いかもしれません。
どちらにせよ葬儀は地域によって習慣が違うので、その地域の葬儀に詳しい方に一度色々聞いてみるのが一番かと思います。

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